低線量肺がんCT検診のご案内このページを印刷する - 低線量肺がんCT検診のご案内

低線量CT検診では、放射線被ばく線量を減らすため、通常のCT検査より照射線量を軽減させて撮影を行います。
当院では通常のCT検査の4分の1の線量です。
胸部X線検査(レントゲン)では観察しにくい部位に発生した肺がんや、微小な肺がんの発見にも有効です。

2017年の死亡数が多い部位順

  1位 2位 3位 4位 5位
男性 大腸 肝臓 膵臓
女性 大腸 膵臓 乳房
男女計 大腸 膵臓 肝臓
引用:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」

“早期発見による早期治療を”
CTの検出感度は93.3~94.4%と高く早期の肺がんを検出する形態的診断法として現時点で最も有力な手段になります。
(胸部X写真の検出感度は59.6~73.5%)

参考文献:『低線量肺がんCT検診の知識と実務』、オーム社

こんな方におすすめ

※対象は40際以上の方に限ります。
 
  • 喫煙する方、あるいは以前に喫煙していた方。
  • 受動喫煙が心配な方。
  • 血縁者に肺がんの人がいる方。
  • せき、たん、血たんなどの症状がある方。

料金、お申し込みについては下記をご確認ください。

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