低線量肺がんCT検診のご案内

低線量肺がんCT検診は、従来のCT検査に比べて放射線量が少なく、健康診断に適した検査方法です。また、検査時間も短く、非常に精度の高い画像が得られます。
検査中は、経験豊富な診療放射線技師がお手伝いいたします。検査後は、当院の呼吸器・アレルギー内科専門医が検査結果を確認しています。
低線量肺がんCT検診は、定期的な健康管理に欠かせない検査です。ぜひ、当院での検診をご検討ください。専用の着衣をご用意していますので、ご利用ください。
肺CT画像
検診 料金(税込み) 検査時間
低線量肺がんCT 10,000円 約10分

低線量肺がんCT検診のご案内[PDF:152.3KB]

2023年の死亡数が多い部位順
  1位 2位 3位 4位 5位
男性 大腸 膵臓 肝臓
女性 大腸 膵臓 乳房
男女計 大腸 膵臓 肝臓
引用:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」
“早期発見による早期治療を”
CTの検出感度は93.3~94.4%と高く早期の肺がんを検出する形態的診断法として現時点で最も有力な手段になります。(胸部X写真の検出感度は59.6~73.5%)
参考文献:
『低線量肺がんCT検診の知識と実務』、オーム社
こんな方におすすめ
※対象は40歳以上の方に限ります。
  • 喫煙する方、あるいは以前に喫煙していた方。
  • 受動喫煙が心配な方。
  • 血縁者に肺がんの人がいる方。
  • せき、たん、血たんなどの症状がある方。
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